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旭川育児院外観

 旭川育児院は、児童福祉法第41条に規定されている児童養護施設です。
 児童養護施設は、親のない児童、病気や稼働などで親が養育できない児童、あるいは虐待を受けている児童など、さまざまな事情の児童が家庭の代わりに生活する福祉施設です。

事業案内

児童養護施設

 現在、1歳から19歳までの児童が生活しています。
 定員は、本館が70名。本体施設と6~8名が生活できる小規模グループケア建物2棟とに分かれています。
 さらに、本館から約4km離れた場所には定員6名の地域小規模児童養護施設れんじゃくホームがあります。

生活単位

子育て短期支援事業(ショートステイ・トワイライトステイ)

 旭川育児院では、保護者の方の疾病や急な仕事、冠婚葬祭など様々な理由により家庭で養育することが一時的に困難となった児童を、短期間お預かりしています。

 この事業は、旭川市からの委託事業なので、事前に旭川市に登録する必要があります。登録するための要件もありますので、詳細は旭川市子ども子育て相談センター(電話番号0166-26-5500)までお問い合わせください。

                   旭川市子育て短期支援事業のページはこちら


社会的養護自立支援事業

 旭川育児院では、平成30年4月1日より「地域・自立支援部」を創設し、専門の職員が退所した児童のアフターケアを行なっています。
 進学先や就職先での人間関係や生活上の悩み等の相談を受けたり、未就職者に対し関係機関と連携して職業訓練や適性判断の支援を行なったり、場合によっては金銭管理や日常生活の指導を行なったりと、社会的自立に向けた支援をしています。


子育てに関する支援事業

 旭川育児院では、児童相談所や市町村の相談機関と連携し、地域で暮らす児童の子育てに関する支援として電話・来院相談を受けています。
 土日祝日にかかわらず、毎日午前9時から午後5時まで専任職員が対応しています。相談に関するプライバシーは守られますので、お気軽にご相談ください。

 子育てに関するご相談の専用電話番号は 0166-73-4400 です。
 (代表の電話番号と異なりますのでお気を付けください。)